〈公式サイトより下記抜粋〉
建築家・湯浅良介と、JAXA宇宙科学研究所で軌道設計を専門とする尾崎直哉准教授による、言葉とビジュアルで構成された一冊。
異なる領域で「設計」に向き合うふたりが、「虚無」という共通のテーマに応じ、それぞれの視点から思考したその断片を編集。
湯浅の個展《Pole Star》を撮影した写真家・白石ちえこ、松岡一哲による写真も収録。第三者のまなざしが、本書にもうひとつの層を与えている。
虚無のティータイム
Void Tea Time
テキスト・ビジュアル:湯浅良介 尾崎直哉
写真:白石ちえこ、松岡一哲
アートディレクション・デザイン:加納大輔 和田悠馬
企画・編集・テキスト:水島七恵 熊谷麻那
印刷:株式会社丸上プランニング
製本:NEUTRAL COLORS
発行:pendulum
定価:2,000円(税込)
仕様:A6判(105×148mm)/全160ページ/カラー印刷/手製本
製本はすべて手作業で行っているため、仕上がりには個体差が生じています。
あらかじめご了承ください。
発行日:2025年
https://www.pendulum-space.com