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十三や 4寸5分とかし櫛

27,005円

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元文元年(1736年)開業以来の手作りのつげの櫛。屋号の「十三」の由来は「九(く)」「四(し)」を加えると十三になるところから名づけられました。 材料のつげは大変希少で鹿児島産の薩摩つげを使用し、これを乾燥して、一枚一枚丁寧に手作業でつくられています。使い込むほどに味わい深い飴色になっていきます。 櫛は古代より神聖なものであり、厄除けとしての意味合いも込められています。 つげの櫛は大切に手入れしてお使いいただけば、一代でなく世代を超えてお使いいただけます。 桐の箱に入っています。

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